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    <title>First Website</title>
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    <updated>2011-12-27T05:41:29Z</updated>
    
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    <title>髪の傷みのひどい人の例 - くせ毛・縮毛の矯正　ヘアスタイルに悩むあなたへ</title>
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    <published>2011-12-27T05:37:41Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:41:29Z</updated>

    <summary>傷んでいる部分を保護しながらパーマと白髪染めを繰り返して、毛先は少しずつカットをして、ショートでしたから六ヶ月ぐらいで、すっかり傷みがなくなり、見違えるような艶のある髪に変わりました。</summary>
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        <category term="なぜ、髪は傷む？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	お客様でよくある例ですが、パーマと白毛染めを繰り返して、あまりにも傷め方がひどくなり、人に出会うことも嫌になり外出しないで、悩んでいらっしやった方の経過を述べます。</p>
<p>
	傷んでいる部分を保護しながらパーマと白髪染めを繰り返して、毛先は少しずつカットをして、ショートでしたから六ヶ月ぐらいで、すっかり傷みがなくなり、見違えるような艶のある髪に変わりました。とっても性質も明るくなられました。次から次へと知人を紹介してくださって、遠方からも来て下さいます。今は安心して、出掛けるときは少々間隔が短くても白毛染めにいらっしやいます。以前はなるべく間隔を長く、回数を少なくしていらしたようです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	当ビューティクリニックでは、毛染めやパーマで傷めて、毛の中の間充物質が髪の外に出て隙間が多くなった髪には、蛋白質の分子の大きいものを吸収させ、その毛髪を強くするのに役立て、また毛染めの場合、蛋白質は色素が毛の外に流出して槌色するのも防ぐので、二重の効果があります。</p>
<p>
	蛋白質の分子の大きさは用途により、小さい分子量から大きい分子量までそろえてあります。</p>
<p>
	損傷毛に対して、その状態に応じてそれぞれ手当てをすれば、ある程度の強度、弾力、艶、外観を健常毛までゆかなくとも、見苦しくない程度に回復させることもできます。毛髪科学と、使用する薬品の知識を勉強して、このような技術ができる人はまだ少数です。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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    <title>髪を傷める原因とは - くせ毛・縮毛の矯正　ヘアスタイルに悩むあなたへ</title>
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    <published>2011-12-27T05:05:57Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:36:26Z</updated>

    <summary>髪を傷める原因の一つにパーマがありますことは、お分かりだと思います。脱色や毛染めは仕方によって毛髪を傷めることは、パーマ以上です。傷める原因はパーマと同様、薬品てす。その薬品を扱う技術によって、傷みが異なります。</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	パーマ</h3>
<p>
	髪を傷める原因の一つにパーマがありますことは、お分かりだと思います。現在メーカから美容院ヘパーマにいろいろな名をつけた商品が出でいます。０2（酸素）パーマ、ウォーター（水）パーマ、ミラクル（奇跡）パーマとか、お客様へは、さも髪を傷めないような印象を与えられていると思います。その結果は如何でしょう。</p>
<p>
	酸素だけではパーマはかかりません。また水だけでもパーマはかかりません。毛髪中には強度と弾力を保っている縦と横のつながった丈夫な繊維があります。酸素や水でこの丈夫な繊維は自由に、ウェーブにはなりません。パーマをかければかけるほどに髪が良くなると、すすめられて傷みをまして、当ビューティクリニックヘいらっしやるお客様もおられます。</p>
<p>
	如何に傷みを最小限度にとめられるかで、技術の評価を受けるのではないでしょうか。毛質は一人一人ちがいます。毛髪診断をして、なるべく毛を傷めない薬品を、当ビューティクリニックでは選んでおります。</p>
<p>
	毛髪の一本を見ても、毛根と毛先では条件がちがいます。毛先ほど傷んでいます。傷んでいるキューティクルの剥がれている部分ほど、よく薬品がしみ込みます。その結果、毛先がチリチリになります。またパーマの薬品はアルカリ性のものが多く、健康な髪の中は弱酸性です。お肌も同じです。</p>
<p>
	パーマのあとは元の弱酸性にもどしておかないと、髪は硬く、櫛通りが悪く、感触も悪くなります。また毛の中にアルカリが残っていますと、毛質がもろくなり、切れ易く、傷みをまします。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	毛染め</h3>
<p>
	毛染めはなぜ髪が傷むのか、を述べてみます。</p>
<p>
	脱色や毛染めは仕方によって毛髪を傷めることは、パーマ以上です。傷める原因はパーマと同様、薬品てす。その薬品を扱う技術によって、傷みが異なります。</p>
<p>
	毛染めの薬品は、一剤と二剤を混合しないと、色が出ないことになっています。一剤は色源、二剤は過酸化水素といって、毛の中の色を脱色させることと、色源を発色させる二つの働きがあります。以前に、傷口を消毒するのに使われたオキシドールが、過酸化水素なのです。あのオキシドールは三％でした。毛染めに使用する二剤は六％もあります。その二剤が髪の中の繊維を切り、毛質を弱くしてしまいます。</p>
<p>
	脱色、その上に脱色を繰り返しますと、トウモロコシの毛の先のようになって、毛先から切れてきます。</p>
<p>
	明るく染めることは、髪を傷めることです。白髪染めの場合も、明るい色を望めば傷みます。このような方をよく見受けます。毛根の白髪の部分が明るく、毛先が黒く重い感じです、これは毛先まで重ねて染めた結果です。黒い色がいやだからと、明るくと希望なさってのことだと思います。その上にパーマをかけていますから、なお傷みます。チリチリで艶もなく、ウェーブにもなっていない状態です。</p>
<p>
	少し明るく染めたいのでしたら、二剤を半分にうすめて（二剤が六％の場合）、でている白髪の部分だけを染めることを美容室で希望してください。その結果、毛先はあまり傷まず、二剤の半分の力で明るさも少し出できます。頭皮にもしみませんし、毛根の白毛もしっかり染まっています。色も毛根から毛先まであまり変化もなく綺麗です。毛先が少し明るいと、軽い感じにみえます。</p>
<p>
	毛染めをした髪は、アルカリに対して弱いですから、パーマをかける薬品も、毛に合った薬品でなければいけません。髪を傷める原因に代表的な、パーマと毛染めをあげてみました。</p>
<p>
	最近カラーリンスで白毛が染まる、という商品が売っているようです。何回つかっても白髪は染まらず髪を傷めてしまい、手当てにいらっしゃる方がふえてきました。</p>
<p>
	他の他に、乱暴なブラッシングがあります。キューティクルを剥がして枝毛にしますから、特に傷んだ毛先に気をつけましょう。目の荒いブラシを使うようにしましょう。汚れをおとすだけの洗浄力の強いシャンプーで洗うだけでも、脂肪分や毛の中の保温がなくなって乾燥性になります。強い日光に長時間さらすと紫外線で毛髪中の間充物質が一部こわれますと、髪を弱くしてしまいます。</p>
<p>
	海水はアルカリ性です。海水で濡らした髪は、早く水洗いして髪の中の塩水を出しておきましょう。ハンドドライヤーで、ブロー仕上げには気を付けましょう。このごろ強い電力のハンドドライヤーを使っているようですが、あまり近づけないように使い方に注意しましょう。これで傷める原因を大体わかって下さったと思います。</p>
<p>
	現在傷んでいる部分は保護しながら、新しく頭皮から出できている新生毛を大切に扱ってください。そうしないと、いつまでも髪は綺麗に変わってゆきません。</p>
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    <title>一本の毛の構造 - くせ毛・縮毛の矯正　ヘアスタイルに悩むあなたへ</title>
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    <published>2011-09-17T13:02:35Z</published>
    <updated>2011-09-17T13:09:24Z</updated>

    <summary>艶がなく感触の悪いのは、毛表皮（キューティクル）が剥がれるからです。毛表皮が剥がれると、なかみ（間充物質）がシャンプーの度に外に流れ出ます。その結果、毛の中は隙間がおおくなり、保温もなくバサパサした感じの乾いた毛に変わってゆき、強度や弾力もおとろえて脆くなり切れやすく、切れた部分から枝毛になってゆきます。</summary>
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        <category term="なぜ、髪は傷む？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>
	艶がなく感触の悪いのは、毛表皮（キューティクル）が剥がれるからです。毛表皮が剥がれると、なかみ（間充物質）がシャンプーの度に外に流れ出ます。その結果、毛の中は隙間がおおくなり、保温もなくバサパサした感じの乾いた毛に変わってゆき、強度や弾力もおとろえて脆くなり切れやすく、切れた部分から枝毛になってゆきます。</p>
<p>
	シャンプー剤やトリートメント剤のコマーシャルなどで、よくいい現している毛の中の水分、約十一パーセントという言葉をよくお問きになっていると思います。その水分を保っている部分が毛の中の間充物質です。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	パーマや毛染めの薬品の影響でこの間充物の成分が化学変化を起こし、水やアルカリに溶けやすい状態に変わりますから、外側の毛表皮を剥がさないように注意しなければいけません。</p>
<p>
	ここでもう一度、一本の毛の構造の図をごらんになって、巻き寿司を想像して下さい。もっとわかり易いです。外側は（毛表皮）は海苔にあ<br />
	たり、なかみは（間充物質）はご飯で、中心の髄は干瓢となります。</p>
<p>
	表の海苔が剥がれますと、なかみのご飯が出てしまいます。そうすると中心の干瓢だけになる状態を、毛で例えますと毛先の枝毛です。</p>
<p>
	傷んだ髪は毛先ほど細くなっています。いちど痛んでしまった髪は、良質なシャンプー剤、トリートメントクリム剤をすすめられても、またキュティクルがくっつくと、信じて使っても、傷みは治りません。ただし、髪の保護にはなりましょう。多くの方が、そのような経験をなさっていると思います。<span style="display: none">&nbsp;<span style="display: none">&nbsp;</span></span></p>
]]>
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    <title>髪が傷むまでの過程 - くせ毛・縮毛の矯正　ヘアスタイルに悩むあなたへ</title>
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    <published>2011-09-17T12:58:22Z</published>
    <updated>2011-09-17T13:09:52Z</updated>

    <summary>髪は、なぜ傷むのかを考えて見ましょう。まず良質な髪の条件を挙げてみます。艶があって強くて弾力性があり、手ざわりがよく、櫛通りのよい、ひっぱっても簡単に切れない、枝毛がない、以上ぐらいでしょうか。</summary>
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        <![CDATA[<p>
	髪は、なぜ傷むのかを考えて見ましょう。まず良質な髪の条件を挙げてみます。艶があって強くて弾力性があり、手ざわりがよく、櫛通りのよい、ひっぱっても簡単に切れない、枝毛がない、以上ぐらいでしょうか。</p>
<p>
	子供のころは、その条件を備えていたはずです。中学上のころからぽつぽつハンドドライヤーを使いはじめ、何回も同じ部分へ熱風を直接<br />
	あたえて、結果は艶がなくなり、硬くなり手ざわりが悪くなって、櫛通りも悪く、弾力がなくなり、もろく切れやすく枝毛になってゆきます。</p>
<p>
	高校生のころになりますと、部分パーマをかけたりしますから、なおさら傷みます。順を追って、この様に髪の傷みが進んでゆきます。</p>
<p>
	社会人になりますと、いろいろなヘアースタイルを楽しみたいために、パーマをかけて傷みを与えたうえに、またソパージュー、カーリヘアー<br />
	と、くり返しますから傷みがひどく、ムースをつけなければきれいに治まらない状態になります。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	シャンプーして乾かしますと、広がって綿毛の様になっています。最近それがあたりまえのように思っているようです。だんだん年を重ねて<br />
	くると白毛がふえてきます。３０才代でも、白毛染めをする方がふえてきています。</p>
<p>
	パーマと白毛染めを交互にくり返し、その間隔が短くなりますと、パーマをかけても、もうウェーブが出にくく、ちりちりになってしまって、そのような状態の髪の方をよく見ます。<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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